原一男

1945 年生まれ。東京綜合写真専門学校中退後、障害児の世界にのめり込み、写真展「ばかにすンな」を開催。障害者と健常者の“関係性の変革”をテーマにした『さようならCP』(72)で監督デビュー。セルフドキュメンタリーの先駆となった『極私的エロス・恋歌1974』(74)、元日本兵・奥崎謙三が上官の戦争責任を追究する『ゆきゆきて、神軍』(87)、小説家・井上光晴の虚実に迫る『全身小説家』(94)、初の劇映画『またの日の知華』(05)を発表。寡作ながら、公開された作品はいずれも高い評価を得ている。23年ぶりの新作ドキュメンタリー『ニッポン国VS泉南石綿村』が公開中。

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