カブキロックス

カブキロックスは、日本のロックバンド。1989年、TBS系で深夜に放送されていたバンドオーディション番組『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国』(通称『イカ天』)に出演してブレイク。翌1990年、『お江戸-O・EDO-』でメジャーデビュー。歌舞伎の隈取を主なモチーフとした奇抜なメイクと派手な和装が大きな特徴。初期のアルバムには歌舞伎の演目をモチーフにした曲が多い。ボーカルである氏神一番のパフォーマンスには、「見得」等の歌舞伎独特の所作が多く見られる。元禄3年(1690年)から現代へタイムスリップしてきたという設定で、ライブを“狂言雷舞”、曲目を“演目”と呼ぶ。パートについても同様の和風言い換えで、ボーカルを“歌い手”、ギターを“六味線”、ベースを“四味線”、ドラムを“洋太鼓”、キーボードを“鍵盤”と呼ぶ。*ボーカル兼リーダーである氏神一番の所属事務所は株式会社トゥインクル・コーポレーションである。2017年株式会社カロスエンターテイメントとは業務提携という形でマネジメント契約をしている。

Feペディア(出典:Wikipedia)

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