石坂友司

スポーツ社会学の立場から、スポーツがもつ「象徴的権力」について研究しています。近年はオリンピックをはじめとするスポーツ・メガイベントの研究にテーマが収斂してきました。「幻の東京オリンピック」と呼ばれる1940年大会、高度成長期の1964年大会、そして2020年大会という3つの東京オリンピックの歴史社会学的研究を縦軸に、1998年長野オリンピック後の地域変容と作られたレガシーを探る研究を横軸に研究を展開しています。共編著に『<オリンピックの遺産>の社会学』(青弓社)、『オリンピックが生み出す愛国心』(かもがわ出版)、共著に『幻の東京オリンピックとその時代』など。

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